ワクチン接種は必要?

ワクチンとは、感染症を予防するために病原体を無毒化または弱毒化したものです。それを接種することによって免疫をつけることができます。

 

室内飼いなのにワクチン接種は必要なの?と思う方もいらっしゃると思います。病原体は来訪者や、外出中に感染動物に触れたりすることで家の中に持ち込んでしまう場合があります。なので室内飼いでも予防は欠かせません。

 

ワクチン接種の頻度は、日本では1年に1回の接種を推奨していますが、海外では3年に1回というところもあります。もし毎年の接種に抵抗がある場合は次のような「環境のリスク」で考えることもできます。

 

「低リスク」→2頭くらいの少数飼いで、完全室内外でペットホテルなどを利用しない場合。

「高リスク」→中と外が出入り自由でペットホテルなどを利用する場合。または多頭飼い。

環境リスクをもとにかかりつけの獣医さんに相談してみるのも一つの方法かもしれません。